「中学生の子どもが学校に行かなくなった」「理由を聞いても話してくれない」「このままで高校に進学できるのだろうか」など、お子さんの不登校について悩んでいる保護者の方も多いのではないでしょうか。
中学生は思春期を迎え、心や体が大きく変化する時期です。友人関係や勉強、周囲からの評価など、さまざまなことに悩みやすくなります。また、不登校の原因は一つとは限らず、いくつかの要因が重なっている場合もあります。
お子さんが学校に行かなくなると、心配や焦りを感じることもあると思います。しかし、大切なのは学校に戻ることだけを考えるのではなく、お子さんの気持ちに寄り添い、安心して過ごせる環境を整えることです。
この記事では、中学生の不登校の現状や原因、保護者ができること、勉強や高校進学についてわかりやすく解説します。学校以外の学びや居場所についても紹介しますので、お子さんに合ったこれからの過ごし方を考える参考にしてください。
中学生の不登校の現状と特徴

中学生になると、勉強が難しくなったり、友人関係が複雑になったりと、小学生の頃とは学校生活が大きく変わります。また、思春期による心や体の変化も重なり、さまざまな悩みを抱えやすい時期でもあります。
まずは、中学生の不登校の現状と、この時期ならではの特徴について見ていきましょう。
中学生の不登校はどのくらいいる?
文部科学省の令和6年度(2024年度)の調査によると、全国の中学生の不登校は216,266人で、およそ15人に1人の割合となっています。
同じ調査では、小学生の不登校は137,704人(約2.3%)、高校生は67,782人(約2.3%)となっており、中学生の不登校の割合(約6.8%)が高いことがわかります。
なお、文部科学省では、心や体の不調、学校や家庭での悩みなどによって、年間30日以上学校を欠席した子どもを不登校としています(病気や経済的な理由による欠席を除く)。
このように、不登校は決して珍しいことではありません。大切なのは、周りの子どもと比べることではなく、お子さんの気持ちや状況を理解し、本人に合ったサポートを考えることです。
中学生の不登校に見られる特徴
中学生は思春期を迎え、親から少しずつ自立し、自分の考えや価値観を持ち始める時期です。一方で、周りからどう見られているかを気にしたり、友人と自分を比べて落ち込んだりすることもあります。
また、中学校では小学校と比べて、次のような変化があります。
- 友人関係: 友人グループやSNS、先輩・後輩関係など、人間関係が複雑になりやすい。
- 勉強: 学習内容が難しくなり、定期テストや成績へのプレッシャーが増える。
- 部活動: 練習や試合、部員同士の人間関係などが負担になることもある。
- 進路: 高校受験が近づくにつれて、成績や将来への不安を感じやすくなる。
さらに、思春期には親との関わり方も変わってきます。以前は学校での出来事をよく話していた子どもが、急に口数が少なくなったり、悩みを話さなくなったりすることもあるでしょう。
そのため、保護者が学校に行けない理由を聞いても、「わからない」「別に何もない」と答えることもあります。
不登校の理由は一人ひとり異なり、必ずしもはっきりした原因があるとは限りません。 まずは中学生ならではの心や環境の変化を理解し、お子さんの様子を見守ることが大切です。
不登校の背景として考えられること
中学生が不登校になる背景には、友人関係や勉強、部活動、心身の変化など、さまざまな要因があります。
また、一つの出来事がきっかけになることもあれば、いくつかの悩みが重なって学校に行くことが難しくなる場合もあります。
ここでは、中学生の不登校に関係する主な背景について見ていきましょう。
対人関係によるストレス
中学生になると、友人グループや先輩・後輩など、人間関係が複雑になります。大きなトラブルはなくても、友人とのちょっとしたすれ違いが大きなストレスになることもあります。
また、最近ではSNSやグループチャットでのトラブルも少なくありません。学校を離れても友人関係が続くため、気持ちが休まらなくなる場合もあります。
大人から見ると小さな出来事でも、本人にとっては深刻な悩みかもしれません。まずはお子さんの気持ちを否定せず、話を聞くことが大切です。
もしいじめが疑われる場合は、お子さんの安全を最優先に考え、学校や専門機関に相談しましょう。
勉強や成績、受験へのプレッシャー
中学校では小学校よりも学習内容が難しくなり、定期テストや成績へのプレッシャーも大きくなります。
「授業についていけない」「友達と比べて成績が悪い」など、勉強に自信をなくしてしまう子どももいます。また、中学3年生になると高校受験が近づき、進路への不安を感じることもあるでしょう。
こうした悩みが重なることで、学校に行くことが負担になってしまう場合があります。
ただし、勉強が苦手だからといって、必ず不登校になるわけではありません。成績だけに目を向けず、お子さんが勉強や学校生活のどこに負担を感じているのかを理解することが大切です。
部活動や先生との関係
部活動も、中学生の学校生活に大きく関わるものの一つです。
練習の厳しさや先輩・後輩との関係、試合でのプレッシャーなどが負担になることがあります。また、顧問の先生との関係に悩む子どももいるでしょう。
さらに、中学校では教科ごとに先生が変わるため、先生との相性や指導方法がストレスになる場合もあります。
こうした悩みは、本人から話してくれないと気づきにくいものです。学校生活のどこに負担を感じているのかを少しずつ理解し、必要に応じて学校と相談しながら対応を考えていけるといいでしょう。
思春期の心身の変化や体調不良
中学生は思春期を迎え、心や体が大きく変化する時期です。気持ちが不安定になったり、疲れやすくなったりすることもあります。
また、「朝起きられない」「頭が痛い」「お腹が痛い」など、体調不良によって登校しづらくなる場合もあります。
こうした症状の背景には、例えば起立性調節障害などが隠れていることもあります。起立性調節障害によって、自律神経の働きがうまく調整できず、朝起きるのがつらくなったり、立ちくらみやだるさが起こっている可能性があります。
体調不良を「気持ちの問題」や「怠けているだけ」と決めつけないことが大切です。 症状が続く場合は、無理をさせず、医療機関に相談しましょう。
発達特性や学校環境とのミスマッチ
子どもによっては、生まれ持った特性と学校の環境が合わず、負担を感じている場合もあります。
例えば、大きな音や人混みが苦手だったり、集団行動が負担になったり、特定の教科の学習につまずいたりすることがあります。
小学生の頃は問題なく過ごせていても、中学校で環境が変わることで、こうした困りごとが目立つようになる場合もあります。
ただし、発達特性が必ず不登校に結びつくわけではありません。
大切なのは、お子さんの苦手なことや困っていることを理解し、本人に合った環境を整えることです。 学校と相談しながら、教室での過ごし方や学習方法を工夫することで、負担を減らせる場合もあります。
不登校の中学生に親ができる5つのこと

中学生のお子さんが不登校になると、「どう接すればいいのかわからない」「このまま見守っていて大丈夫なの?」と悩む保護者の方も多いと思います。
思春期の中学生は、親からの干渉を嫌がったり、自分の気持ちをうまく伝えられなかったりすることもあります。
ここでは、不登校のお子さんと向き合うために、保護者ができる5つのことを紹介します。
① 子どもの気持ちを否定せずに受け止める
お子さんが学校に行かなくなると、心配のあまり「どうして行けないの?」「学校に行きなさい」と言いたくなることもあるでしょう。しかし、こうした言葉が、お子さんにとって負担になる場合もあります。
また、本人も学校に行けない理由がわからなかったり、自分の気持ちをうまく言葉にできなかったりすることがあります。
そんなときは、無理に理由を聞き出そうとせず、まずはお子さんの話に耳を傾けてみてください。
すぐに答えを出そうとするのではなく、「自分の気持ちをわかってもらえる」と感じられることが大切です。
② 無理に登校させようとしない
学校に行けない日が続くと、「このまま休ませていていいのだろうか」と不安になるかもしれません。
しかし、お子さんが強い不安やストレスを感じているときに登校を急がせると、かえって心の負担が大きくなる場合があります。
まずは、お子さんの心や体の状態をよく見て、何に困っているのかを理解することから始めましょう。
学校に戻ることだけを目標にせず、別室登校や短時間の登校、学校以外の居場所など、さまざまな選択肢を考えることもできます。
大切なのは、お子さんの気持ちや状態に合わせて、無理のない一歩を一緒に考えることです。
③ 思春期の子どもに合った距離感を大切にする
中学生になると自立心が強くなり、親からの干渉を嫌がるような場面も増えてくるかもしれません。
心配だからといって、何度も学校の話をしたり、理由を聞き出そうとしたりすると、お子さんがますます話をしなくなることもあります。
そんなときは、少し距離を置いて見守ることも大切です。無理に会話をしようとせず、お子さんが話したくなったときに耳を傾けてあげましょう。
ただし、見守ることは何もしないことではありません。
「困ったときはいつでも相談していいよ」という気持ちを伝えながら、お子さんが安心できる距離感を見つけていきましょう。
④ 家庭を安心して過ごせる場所にする
学校に行けないことに、お子さん自身が不安や罪悪感を感じている場合もあります。
そんなとき、家庭でも学校のことを責められると、安心して過ごせる場所がなくなってしまいます。
まずは、学校に行けないことを責めず、家では落ち着いて過ごせる環境を整えてあげましょう。
また、食事や睡眠などの生活面を支えながら、好きなことや趣味について話したり、一緒に楽しい時間を過ごしたりすることも大切です。
家庭が安心できる場所であることは、お子さんが自分のペースで次の一歩を考えるための大切な土台になります。
⑤ 保護者だけで抱え込まずに相談する
お子さんの不登校が続くと、保護者の方も「自分の接し方が悪かったのではないか」「これからどうすればいいのだろう」と悩んでしまうことがあると思います。
しかし、不登校の問題を家庭だけで抱え込む必要はありません。
学校の担任やスクールカウンセラー、教育支援センターなど、相談できる場所はいくつもあります。
お子さんが相談を嫌がる場合は、まず保護者の方だけで相談してみるのも一つの方法です。
保護者の方自身が安心して相談できる場所を持つことも、お子さんを支えていくうえで大切なことです。 一人で悩まず、周囲の力も借りながら、お子さんに合った方法を一緒に考えていきましょう。
不登校の中学生の勉強はどうすればいい?

お子さんが不登校になると、「授業についていけなくなるのでは?」「高校受験に影響しないだろうか」と、勉強が遅れてしまうのではと心配する保護者の方も多いと思います。
中学校では定期テストや高校受験もあるため、学習面の不安は大きくなりがちです。
しかし、学校に通っていなくても、勉強を続ける方法はあります。 お子さんの状態に合わせて、無理のない学習方法を考えていきましょう。
まずは子どもの心身の状態を優先する
不登校になったばかりの頃や、心や体が疲れているときは、勉強に取り組むことが難しい場合もあります。
そんなときに「勉強だけは遅れないようにしよう」と無理に取り組ませると、かえって負担になってしまうこともあります。
まずは、お子さんが安心して過ごせることを優先し、心や体の状態を見ながら学習について考えていきましょう。
勉強を始めるタイミングは、一人ひとり違っていて大丈夫です。 焦らず、お子さんが少しずつ取り組めるようになるのを支えていくことが大切です。
本人のペースに合わせて学習を進める
勉強を始めるときは、必ずしも学校の授業と同じペースで進める必要はありません。
例えば、得意な教科や好きな分野から始めたり、以前習った内容を復習したりするのもよいでしょう。
最初は1日10〜15分程度から始めるなど、無理のない目標を立てることも一つの方法です。
また、保護者が学習内容をすべて決めるのではなく、「今日は何を勉強したい?」とお子さんの希望を聞いてみるのもよいかもしれません。
大切なのは、勉強を無理に進めることではなく、お子さん自身が「やってみよう」と思えることです。 小さな積み重ねを大切にしながら、少しずつ学習を進めていきましょう。
学校以外の学習方法も活用する
学校に通うことが難しい場合でも、勉強できる場所や方法はさまざまあります。
例えば、次のような選択肢があります。
- オンライン教材: 自宅で好きな時間に、自分のペースで学習できる。
- 家庭教師: 一人ひとりの理解度に合わせて、個別に教えてもらえる。
- 学習塾: 学習の遅れを補ったり、高校受験に向けた勉強を進めたりできる。
- フリースクール: 学習だけでなく、人との交流やさまざまな活動を通じて、自分に合ったペースで過ごせる。
自宅で一人で勉強したい子どももいれば、誰かに教えてもらったり、友達と一緒に学んだりする方が安心できる子どももいます。
また、一定の条件を満たせば、学校外での学習が出席扱いや成績評価につながる場合もあります。 ただし、条件や判断は学校などによって異なるため、事前に在籍校へ確認しておきましょう。
お子さんの気持ちや学習状況に合わせて、無理なく続けられる方法を見つけていくことが大切です。
不登校の中学生の進路は?
お子さんの不登校が続くと、「高校に進学できるのだろうか」「欠席日数が多いと受験に不利になるのでは?」と心配になる方も多いと思います。
特に中学2〜3年生になると、高校受験が近づき、進路への不安も大きくなりますよね。
もちろん高校への進学は可能ですし、以前に比べてもさまざまなタイプの高校が増えてきています。
そういった意味でも、 進学先にはさまざまな選択肢がありますので、お子さんに合った進路を考えていくことが大切です。
欠席日数や内申点は高校受験に影響する?
高校受験では、中学校での成績や学校生活の記録をまとめた「調査書(内申書)」が使われることがあります。
授業や定期テストを十分に受けられていない場合、成績の評価が難しいということもあるかもしれません。
しかし、欠席日数や内申点の扱いは、地域や高校、入試方法によって異なります。 欠席が多いからといって、必ずしも不利になるわけではありません。
また、不登校の生徒に配慮した選考方法を設けている地域や高校もあります。
まずは、在籍している中学校の先生に相談し、志望校の募集要項や教育委員会の最新情報を確認してみましょう。
全日制・定時制・通信制などの進学先
高校には、大きく分けて全日制・定時制・通信制の3つの課程があります。
それぞれの特徴を簡単に紹介します。
- 全日制高校: 平日の昼間を中心に授業があり、学校での学習や行事、部活動などを通じて高校生活を送ります。
- 定時制高校: 夜間や昼間などに授業があり、学校によっては自分の生活に合わせた時間帯で学ぶことができます。
- 通信制高校: 自宅での学習を中心に、レポートの提出や面接指導(スクーリング)などを通じて学びます。登校日数や学習の進め方は学校によって異なります。
例えば、毎日学校に通うことに不安がある場合は、登校日数を調整しやすい通信制高校なども選択肢になります。
ただし、同じ課程でも学校によって学習内容やサポート体制はさまざまです。
お子さんの希望や生活スタイルに合っているかを大切にしながら、学校説明会や見学などで実際の雰囲気を確認してみましょう。
高校進学を焦らず、子どもと一緒に考える
中学卒業が近づくにつれて、保護者としては「早く進路を決めなければ」と焦ってしまうこともあると思います。
しかし、お子さん自身が進学について考えられる状態ではない場合もあります。
そんなときは、無理に答えを出そうとせず、「どんな学校なら通えそうかな?」「どんなことを学んでみたい?」など、お子さんの気持ちを少しずつ聞いてみましょう。
親子だけで話し合うことが難しい場合は、学校の先生やスクールカウンセラーなどに相談するのも一つの方法です。
高校進学は大切な選択ですが、一度の進路選択ですべての将来が決まるわけではありません。 お子さんの気持ちを大切にしながら、無理のないペースでこれからの道を考えていきましょう。
不登校の中学生が利用できる学校以外の居場所・相談先

お子さんの不登校が続くと、「学校以外に安心して過ごせる場所はないだろうか」「どこに相談すればいいのだろう」と悩むこともあると思います。
不登校のお子さんや保護者を支える場所は、学校以外にもさまざまあります。家庭だけで抱え込まず、お子さんの気持ちや状況に合った支援を見つけることが大切です。
ここでは、主な相談先や学校以外の居場所について紹介します。
学校やスクールカウンセラー
まずは、学校の担任やスクールカウンセラーに相談する方法があります。
学校によっては、教室に入りづらい生徒のために、別室登校に対応していたり、校内教育支援センターなどを設けていたりする場合もあります。
校内教育支援センターは、教室とは別の場所で、自分のペースで学習したり、過ごしたりできる場所です。
お子さんが学校に行かない場合でも、保護者だけで相談することはできます。
学校に戻ることを急ぐのではなく、お子さんが安心して過ごせるきっかけを学校と一緒に探していきましょう。
教育支援センターなどの公的な支援機関
教育支援センターは、不登校の子どもたちを支援するために、主に自治体の教育委員会が設置している施設です。
学習のサポートや相談、ほかの子どもたちとの交流など、さまざまな支援を行っています。
学校に通うことが難しくても、学校とは違う環境で、自分のペースで過ごせる場所の一つです。
ただし、利用できる対象者や活動内容、通所の方法などは自治体によって異なります。
お住まいの地域にどのような支援があるのか、教育委員会のホームページなどで確認してみましょう。
フリースクールという選択肢
フリースクールも、学校以外で安心して過ごしたり、学んだりできる場所の一つです。
子ども一人ひとりのペースを大切にしながら、学習や遊び、体験活動などを行っています。少人数でゆっくり過ごせる場所もあれば、さまざまな活動を通じて仲間と交流できる場所もあります。
中学生にとって、学校以外にも自分らしく過ごせる場所や、安心して人と関われる場所があることは、大きな支えになるかもしれません。
その支えが土台となって、自然と本人が先のことを見始めるということも多々あります。
フリースクールを選ぶ際は、活動内容やスタッフの専門性、学校との連携などを確認するとともに、何よりもお子さん自身が安心して過ごせそうかを大切にしましょう。
sunow(スノー)では、公認心理師や特別支援教育士などの専門性を活かして、子ども一人ひとりの気持ちやペースを大切にした支援を行っています。
「学校以外の居場所を探している」「子どもに合う環境を見つけたい」という方は、無料見学も行っていますのでぜひ様子を見にきてください。
sunowの活動の様子については、「sunowのご案内」でご紹介していますのでご覧になってみてください。
まとめ|中学生の不登校は焦らず、子どもの気持ちと将来を大切にしよう

中学生の不登校には、友人関係や勉強、部活動、思春期の心身の変化など、さまざまな要因が関係しています。いくつかの悩みが重なっていることもあり、本人にも理由がはっきりわからない場合があります。
お子さんが学校に行かなくなると、心配や焦りを感じることもあると思います。しかし、大切なのは原因を無理に聞き出したり、登校を急がせたりせず、お子さんの気持ちや状態を理解することです。
また、学校に通うことが難しくても、オンライン教材やフリースクールなどで学ぶ方法があります。高校進学についても、全日制・定時制・通信制など、さまざまな選択肢があります。
保護者の方だけで悩みを抱え込まず、学校やスクールカウンセラー、教育支援センターなどに相談することも大切です。
お子さんの将来は、今、学校に通えているかどうかだけで決まるものではありません。 焦らず、一人ひとりに合った環境やペースを見つけながら、お子さんのこれからの成長を支えていきましょう。