このたび、目黒区が実施した不登校児童・生徒の支援に関する座談会に参加し、その様子が「めぐろ区報」と目黒区のWebマガジン「MEGURO+」に掲載されました。
座談会では、行政や学校、民間団体、地域コミュニティなど、多様な立場で活動する支援者と元当事者の方が集まり、それぞれの想いを共有しました。
民間のフリースクールとして、sunow (スノー)代表の佐野も参加し、皆さんのお話を伺いながら日々の活動の中で感じていることをお話してきました。
「不登校」という言葉は同じでも、今に至るまでの経験や思いは、一人一人異なります。
だからこそ、一つのあり方や選択肢に当てはめるのではなく、その子自身を見ながら、一緒にこれからを考えていくことを大切にしたいと思っています。
今回、このような機会をいただき、地域の中で子どもたちの居場所について考える場に参加できたことを、とても嬉しく思います。
掲載記事はこちらからご覧いただけます。
・MEGURO+「『いつでも、キミにはミカタがいる』、その奥にある話」
・めぐろ区報 令和8年10月1日号「目黒の不登校児童・生徒の支援」
ぜひお読みいただけたら嬉しいです🌱